ご挨拶

1975年4月 

ハルビン市生まれ、牡牛座

1995年〜1999年 

ハルビン工程大学 経済管理学部
工業経済専攻 本科卒業

1999年

9月来日、日本語学校研究生を経て
日本語検定1級取得(2001年2月)

2002年4月〜2004年3月 

久留米大学大学院
比較文化研究科(経済学系)専攻 修士修了

2004年4月〜2007年10月 

(元株式会社)NOVA 中国語講師として勤務

2007年12月1日〜現在 

楊旭中国語学院 代表

楊旭中国語学院 顧問 石川達夫氏(IPCS)

楊旭中国語学院 後援 藤田敏幸氏(筑紫女学園大学司書)

楊旭中国語学院 紹介記事

  ご挨拶

   近年ここ日本において、日中貿易や今年開催される北京オリンピックに関連して、さまざまな面で中国語学習への関心が高まっています。
   そのような中で、中国語を勉強してうまく話せるようになる人もいますが、なかなかうまく話せない人、上達が伸び悩んでいる人、もしくは中国語関連の試験でなかなかいい点数が取れない人たちは一体どうしたらいいのでしょうか? 私たちはそのような人たちのお手伝いができたらと思っています。
   私は元NOVAでの4年間の勤務を通して、600人以上の日本人の生徒さんを教えることにより、効果的な中国語学習のためのメソッドを習得し、経験を積むことができました。短期間でどうのようにして勉強すればより早く話せるようになるのか? 仕事や旅行での中国語会話をどうやって身に付けられるのか? また日本人が中国語関連の試験を受ける時に必要なものは何なのか? こうした面での私の研鑽に終わりはありません。
   良い学習方法を楽しい雰囲気の中で身につけることこそが、外国語習得の近道です。当学院で「習うよりも慣れる」よう生きた中国語に触れるなら、仕事や旅行で使える中国語がみるみる身に付きます!
   日本において中国語教育に真剣にかかわる者の一人として、さらに多くの日本の方が中国語をマスターし、また中国の文化や習慣への理解を深めてくださることを願っています。

 楊旭中国語学院 代表  

  中国人による中国語教室の意義

   日本人の中国語下手が他の諸外国語の学習同様、日本という単一民族国家における「外国人慣れ」「外国語慣れ」の圧倒的な不足によるところが非常に大きい中、中国人、しかもある程度の日本語のレベルに達している中国人に中国語を教わることは、中国語学習における王道、いや恐らくは唯一の道といっても過言ではありません。
   正直なところ、もし楊氏の日本語の水準を日本人の日本語のそれと比べてしまうなら、この中国語学院の意義はそれほど高いものではないでしょう。しかし、こと日本人の話す中国語の水準を引き上げることに関して言えば、話は全く別です。だてに旧NOVAで経験を積んではいない。その上で旧NOVA水準の授業を旧NOVAよりもリーズナブルに提供しようとするそのことに、当学院の意義があります。
   今回、偶然に当学院に関するネットメディア上の記事(より正確にはmixi上での宣伝のあり方に関する記事)を執筆する機会があり、その後、楊氏からのたっての願いを受けて、当学院の顧問をさせていただくことになりました。「学院」の名に相応しい学び舎として、当学院の益々の発展を願ってやみません。
   わたしも中国語学習者の一人ですが、「請多多指」(「どうぞ宜しくお願いします」の意)を「チントゥォトゥォジィジャオ」と言うよう日本語風濁音で教えてしまう、日本人による中国語教室の限界と弊害とを深く憂う者の一人です。そんな教え方(というか語学学習上での不必要な妥協)をする中国人の教師は一人もいません。発音しかり、文法しかり、自然な会話もまたしかりです。
   楊氏の妥協のないレッスンを通して、ぜひとも通じる中国語をマスターしてください。

 楊旭中国語学院 顧問  

  楊旭中国語学院の益々の発展を願いつつ

   西暦2000年を迎え、この区切りに自分は何ができるだろうかと考えて始めたのが、中国語でした。
   楊氏との出会い、そして半年間の、仕事後の夜10時から12時までのレッスン。自分自身も大変でしたが、今思えば楊氏の辛抱強さには本当に脱帽です。
   やがて楊氏は福岡から東京へと旅立ち、中国語教室を立ち上げ、後に共に働く講師の一人となる綺麗な奥さんも迎え、生徒さんも順調に集まっていると聞いています。楊氏の日本人の友人の一人として、これ以上に嬉しいことはありません。
   日本はこれまで何百年もの間、中国と様々な関わりを持ってきました。しかし最近の高校や大学の第二外国語の選択肢からも明らかな通り、ついに中国語を相当数の日本人が学ぶ時代になったのだ、と実感せざるを得ません。
   私は九州は福岡市の太宰府天満宮の近くに住んでいるのですが、私が愛してやまないこの社は、実はウェブページ上で英語、韓国語の他に、中国語の簡体字および繁体字でも紹介されています。
   しかしどうなのか。私たち一人一人は、自分自身と自分が伝えたいことを、中国の人々に中国語で伝える術をそれぞれが持っているのか。新しい世紀は私自身にとってそのような意味での区切りとなりましたが、皆さんにとってはどうでしょうか?
   私は今こうして楊旭中国語学院の後援者ともなりました。日本と中国との架け橋との一つとなるであろう当学院の、益々の発展を願ってやみません。

 楊旭中国語学院 後援